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レーザ加工学会(社団法人 高温学会)会則

(名称)
第1条 本会は社団法人高温学会 レーザ加工学会(Japan Laser Processing Society: 略称JLPS)という。
(目的)
第2条 本会は、製造科学・ものづくり発展のため、レーザ加工とこれに関連する科学・技術の向上、普及および産業応用の支援を図ることを目的とする。
(事業)
第3条 本会は前条の目的を達成するため次の事業を行う。
1. レーザ加工に関する科学・技術の調査および研究
2. レーザ加工に関する研究会、講演会、講習会、国際シンポジウムの開催
3. レーザ加工に関する産業応用技術の指導、援助および奨励
4. レーザ加工に関する安全基準の調査および研究
5. レーザ加工に関する会誌、資料集の編集ならびに発行
6. 他の学協会および研究機関との協力と交流
7. その他本会の目的を達成するために必要な事業
(事務所)
第4条 本会は事務局を大阪大学または中立機関に置く。
(会則)
第5条 本会の会員は賛助会員、個人会員および学生会員よりなる。
第6条 会員の資格は次のとおりとする。
1. 賛助会員は本会の趣旨に賛同する会社、事業所等であって、代表者が会務に参加する。
2. 個人会員は、レーザ加工に関して、学識、経験もしくは関心を持ち、本会の活動に賛同するものとする。
3. 学生会員は、大学・大学院等の教育機関に学生として在籍し、本会の活動に賛同するものとする。学籍を離れた場合は自動的に個人会員になるものとする。 
第7条 会員は、別に定める入会金および会費を納入しなければならない。
(組織)
第8条 本会は、上記事業を実現するために、レーザ加工学会理事会の議を経て本会に文科会等を設置することができる。分科会の組織および運営に関する事項は別に定める。
第9条 本会はレーザ加工およびその関連機器、材料に関する事項の調査、研究または審議するためのワーキンググループを設置することができる。ワーキンググループの組織および運営に関する事項は別に定める。
(役員および評議員)
第10条 本会には次の役員および評議員を置く。
1. 会長   1名 (理事の定員に含む)
2. 副会長  3名 以内 (理事の定員に含む)
3. 理事   30名 以内
4. 監事   2名
5. 評議員  50名 以内
第11条 1. 会長は本会を代表し、会務を総括する。総会、評議員会および理事会を招集してその議長となる。
2. 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるときはその職務を代行する。
3. 理事は理事会を組織し、本会の会務を執行する。
4. 監事は本会の業務および経理を監査する。 
5. 評議員は評議員会を組織し、総会で決議する事項、理事会からの諮問事項
など会務を評議決定する。
第12条 理事および評議員の任期は2ヵ年とする。ただし、再任することができる。
第13条 評議員は賛助会員の代表者および個人会員より互選、総会で承認される。
第14条 会長は、理事会の推薦を受け評議員会で選出する。
第15条 監事は評議員の中から評議員会で選任する。
第16条 副会長および理事は賛助会員の代表者および個人会員の中から会長がこれを委嘱する。
(会議)
第17条 理事会、評議員会は、委員の1/2の出席(委任状を含む)を持って成立し、議決は出席者(任状を含む)の過半数で行う。
(総会)
第18条 通常総会は毎年、事業年度終了後出来るだけ早い時期に開催する。理事会で必要と認めたときは臨時総会を開催することができる。総会は、会員の過半数の出席(委任状を含む)で成立する。
第19条 総会においては会務を報告し、また収支の予算・決算および事業計画その他理事会において必要と認めた事項を決議する。決議は総会出席者(委任状を含む)の過半数で行う。
第20条 会則の変更、会の解散、会の財産の処分など重要事項は総会出席者(委任状を含む)の2/3以上の同意を必要とする。
(資産および会計)
第21条 本会の資産は入会金、会費、寄附の財産、事業に伴う収入およびその他の収入よりなる。
第22条 本会の事業年度は4月1日に始まり、翌年3月末日に終わるものとする。

改訂履歴
平成13年3月28日 学会化と名称変更にともない、レーザ加工学会会則を制定(平成13年4月1日施行)
平成16年7月12日 会費改訂(平成16年4月1日施行)、個人会員会費 (旧)年額4,000円 (新)年額6,000円
平成19年5月21日 (社)高温学会内での活動、会勢拡大に向けた改訂(平成19年4月1日施行

改訂箇所

名称

レーザ加工学会会則 レーザ加工学会(社団法人 高温学会)会則

第1条

本会はレーザ加工学会(Japan Laser Processing Society:略称JLPS)という。 本会は社団法人高温学会レーザ加工学会(Japan Laser Processing Society:略称JLPS)という。

第2条

本会はレーザ加工およびこれに関連する科学・技術の向上、普及および産業応用の支援を図ることを目的とする。 本会は、製造科学・ものづくり発展のため、レーザ加工とこれに関連する科学・技術の向上、普及および産業応用の支援を図ることを目的とする。

第4条

本会は事務局を大阪大学に置く 本会は事務局を大阪大学または中立機関に置く

第10条

本会には次の役員および評議員を置く。
2.副会長2名(理事の定員に含む)
3.理事15名以内
5.評議員30名以内
本会には次の役員および代表者を置く。
2.副会長3名以内(理事の定員に含む)
3.理事30名以内
5.評議員50名以内

第22条

本会の事業年度は3月1日に始まり、翌年2月末日に終わるものとする。 本会の事業年度は4月1日に始まり、翌年3月末日に終わるものとする。

【会費について】
本会の会費および入会金はつぎのとおりとする。(平成16年4月1日改訂)
賛助会員    50,000円(年額)              入会金    5,000円
個人会員    6,000円(年額)                入会金    1,000円
学生会員    2,000円(年額)                入会金    1,000円

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